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ガラスで、社会と未来をつくる。 

材料・化学・物理・機械・情報など、多様な分野から挑戦できます。

研究テーマが決まっていなくても大丈夫です。情報収集や相談だけでも歓迎します。

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1. 矢野・岸研究室の3つの特徴

① 複数教員による多角的なサポート体制

教授・准教授・助教による複数教員体制で、異なる専門や視点から研究を支援します。日々の研究の進め方や実験上の課題が生じた際も、教員や先輩に相談できる環境が整っています。

② 多様なバックグラウンドを活かせるテーマ設定

光学材料、フェムト秒レーザー加工、新しいガラス組成の開発など、研究テーマは多岐にわたります。材料系はもちろん、物理、化学、機械、情報などの知見を活かすことができます。

③ 基礎研究と社会実装の両輪

私たちの研究室では、ガラスやセラミックスなどの無機材料に関する基礎研究と、社会実装の両方を意識しています。光通信、環境問題、次世代デバイスなど、将来の社会課題解決につながる技術開発を通じて、専門性と問題解決能力を養います。


2. 研究室の生活とスケジュール

【日々の研究活動とコアタイム

 コアタイムは設けていません。ただし、毎週水曜日午前の研究会への参加は必須となります。 多くの学生は平日10時~17時ごろを中心に、自身の計画に合わせて研究を進めています。また、多くの学生は土日祝日を休みにし、メリハリをつけて活動しています。

【個別指導について】

週1回の全体研究会(ゼミ)での進捗報告やディスカッションに加え、必要に応じて教員との個別の研究相談を行います。


3. キャリアパス・学会・国際交流

【修了後の進路】

卒業生は、ガラス・材料メーカーをはじめ、自動車、電機メーカー、商社、官公庁、大学・研究所など、多岐にわたる分野で活躍しています。当研究室での経験を活かし、各自が希望する進路へ進めるようサポートしています。

【学会発表と留学の機会】

日本セラミックス協会や応用物理学会などの国内学会や、国際学会での発表機会があります。また、フランス、スイス、アメリカ等の海外研究者との交流もあり、希望と適性に応じて国際的な経験を積むことも可能です。


4. 見学・ご相談について

「実際の実験装置を見てみたい」「少しだけ話を聞いてみたい」という方を歓迎しています。 オンラインでのご相談から、実際の研究室見学まで随時対応しています。

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※フォームへの入力が難しい場合は、以下のメールアドレスまで「進学の相談」と件名に入れて直接ご連絡ください。 ✉️ 准教授 岸 哲生:tkishi@mct.isct.ac.jp